冷えて、熱して、ととのう。
サウナの三相になぞらえて、市場と歴史を整理する読み物です。
銘柄を勧めません。煽りません。数字を冷静に置き、整え方だけを書きます。
米国はダウが約5万2,900ドルで史上最高値、S&P500も高値圏。日経平均は7/1に7万円を回復した翌7/2に1,742円安。ドル円161円台、米10年金利4.4%台。日米の温度差が出たWeek 27の数字を並べます。
日経平均は半導体株の急落で7万円割れ、6/23は前日比2,565円安。S&P500は7,350台、ドル円161円台、米10年金利4.4%台。頂点だった先週から調整に入ったWeek 26の数字を並べます。
日経平均は 7 万 1 千円台で史上最高値、S&P500 は 7,500 近辺、ドル円は 161 円台。ウォーシュ新議長の就任後初 FOMC は据え置きだが、ドットプロット中央値が 2026 年末 3.8% に上方修正。Week 25 の数字を観察記録として並べます。
2020年コロナショックは、史上最速で暴落し、史上最速で回復した。リーマンの教訓があったはずなのに、報道記録や金融庁の公開資料を辿ると、また同じ3つの失敗が繰り返されていた。当時の記録から並べ直す、暴落時の『破滅型・忖度型・狼狽型』。
読む →2008年リーマンショックの当時、証券会社の窓口で何が起きていたか。当時の報道記録と公開資料を並べ直して、後から落ち着いて読み解いておく。18年経った今、整理しておく。
読む →リーマン・コロナ・円安150円。性質も来かたも違う3つのショックを、公開記録から横断比較する。2026年6月時点の整理。
読む →信託報酬を「コップの底の小さな穴」にたとえて、安い手数料を選ぶと 12 年でいくら多く残るかを並べた記録。月 5 万円のつみたて・年率 5% 仮定の机上計算(2026 年 5 月時点)。
読む →新NISA の「生涯1,800万円」「年360万円」という枠の数字に振り回されないために、公開情報を読み解いて『月の入出金リズム』の整え方を整理する。
読む →月約2.8万円を3年積むと、元本は約100万円。年率5%仮定の机上で、非課税の器に乗せた100万円がどのくらいになるかを並べます(2026年6月時点)。
読む →配当が入金されたら、再投資すべきか使ってよいか。想定ケースをもとに、上場株式配当の20.315%課税やNISAの非課税条件、場面別の考え方を観察の立場で整理します。2026年7月時点。
米国はダウが約5万2,900ドルで史上最高値、S&P500も高値圏。日経平均は7/1に7万円を回復した翌7/2に1,742円安。ドル円161円台、米10年金利4.4%台。日米の温度差が出たWeek 27の数字を並べます。
家計簿アプリが続かないのは、意志が弱いからではありません。多くは道具の設計と運用ルールの問題です。続けるための『月1回5分』の考え方を、サウナの外気浴の相になぞらえて整理します(2026年6月時点)。
日経平均は半導体株の急落で7万円割れ、6/23は前日比2,565円安。S&P500は7,350台、ドル円161円台、米10年金利4.4%台。頂点だった先週から調整に入ったWeek 26の数字を並べます。
2020年コロナショックは史上最速で暴落し、史上最速で戻りました。2〜3月のサーキットブレーカーから日米中央銀行の対応、底値と回復までを、当時の公開記録で時系列に読み直します(2026年6月時点)。
日経平均は 7 万 1 千円台で史上最高値、S&P500 は 7,500 近辺、ドル円は 161 円台。ウォーシュ新議長の就任後初 FOMC は据え置きだが、ドットプロット中央値が 2026 年末 3.8% に上方修正。Week 25 の数字を観察記録として並べます。