サウナ室に入ってから3分、毛穴がじんわり開きます。
投資の「配当が振り込まれた瞬間」も同じで、自分が寝ている間に種が芽を出し、温まりが届く。
ここに置く文章は、その温まりの定期性と扱い方を整える記録です。配当・売却益・副収入──「短く・強く・冷静に」扱う型を残します。
上場株式の配当10万円を、源泉徴収のまま(申告不要)と総合課税で比べます。所得税だけなら課税所得250万・500万・800万円の例で総合課税が小さく、920万円の例で大きくなります。2024年度から住民税も所得税と同じ方式になったので、住民税(配当控除2.8%)を足すと、800万円の例でも総合課税の方がわずかに大きくなります(2026年10月時点)。
エヌビディア決算を追い風に日米株が上昇する一方、金・ビットコインも値を上げ、恐怖指数(VIX)は52週レンジの下限近くまで沈んだ一週間の記録を並べます。
想定ケースをもとに、米国ETF・米国株配当の外国税額控除の仕組みと、NISA口座の配当がその対象外になる条件を、国税庁の一次情報で確認して整理します。2026年8月時点。
KDDI・東京海上ホールディングス・INPEXが掲げる『累進配当』方針を、各社公式サイトの配当実績データにもとづき整理します。方針を宣言している年数には大きな差があります(2026年8月時点)。
配当金や投資信託の分配金を再投資する時の決まりを、国税庁・日本証券業協会・投資信託協会の公式の情報で確かめました。課税口座の上場株式等の配当は20.315%が引かれ、NISAで投資信託の分配金を再投資すると、その分も年間投資枠を使います(日本証券業協会 Q&A Q36)。株式の配当をNISAで非課税にするには『株式数比例配分方式』が要ります(2026年11月時点)。
米国はダウが約5万2,900ドルで史上最高値、S&P500も高値圏。日経平均は7/1に7万円を回復した翌7/2に1,742円安。ドル円161円台、米10年金利4.4%台。日米の温度差が出たWeek 27の数字を並べます。
日経平均は 7 万 1 千円台で史上最高値、S&P500 は 7,500 近辺、ドル円は 161 円台。ウォーシュ新議長の就任後初 FOMC は据え置きだが、ドットプロット中央値が 2026 年末 3.8% に上方修正。Week 25 の数字を観察記録として並べます。
米国の高配当ETF、VYM・HDV・SCHDを、運用会社の公開データで並べました(2026年9〜10月時点)。経費率はVYM 0.04%・HDV 0.08%・SCHD 0.06%、30日SEC利回りは2.35%・3.51%・3.39%、銘柄数は593・74・100。差が大きいのは中身で、HDVは生活必需品とエネルギーで5割強、VYMは一番大きい金融でも約2割で、銘柄数が593と最も多い形です。利回りの数字の読み方と合わせて整理します。
日経平均が 6 万 7 千円台へ反発、S&P500 は 7,500 台で最高値圏、ドル円は 159 円台、米 10 年金利は 4.4% 台。Week 23 の数字を観察記録として並べます。
退職金にかかる所得税は、国税庁の式「(退職金 − 退職所得控除額)× 1/2」で計算できます。勤続30年で2,000万円なら、所得税と復興特別所得税は約15.6万円(退職金の約0.8%)。ただし「退職所得の受給に関する申告書」を出さないと、いったん20.42%が差し引かれます。勤続年数ごとの控除額と計算例を、2026年10月時点の国税庁の案内で整理し、受け取った後に急いで動かさない理由も書きます。
個別の配当株(上場株式)と投資信託を、NISAで買う・持つ時の決まりの違いを、金融庁・日本証券業協会・日本取引所グループ・資産運用業協会(旧 投資信託協会)の公式の情報で並べました。上場株式はつみたて投資枠では買えず、成長投資枠で買います。つみたて投資枠の対象は2026年10月23日時点で377本です(2026年11月時点)。
S&P500が史上最高値を更新、日経平均は6万4千円台、ドル円は159円台、米10年金利は4.5%台。Week 22 の数字を煽らず観察記録として並べます。
投資を始めた人が、最初の配当通知を見たときに感じるもの。額の小ささと、定期性の重さ。仮の数字で、5万円分の株から届く最初の配当がいくらになるかを数え、このサイトの考えとして整理する。