▸ HISTORICAL CASE STUDIES
過去事例で、
未来の自分の体温を測る。
1990199520002008 2011202020222024
1990
Bubble Burst
バブル崩壊
日経38,915の頂点から長期下落。20年単位で日本経済を縛った構造の出発点。
2000
Dotcom
ドットコム崩壊
米IT株の異常な上昇と、その後の3年。配当のない企業の値段の話。
関連記事は準備中
2008
Lehman Shock
リーマンショック
信用収縮が世界を一周した秋。日経平均は高値から−61.4%、高値に戻るまで約7年7か月かかった(FRED)。
N225 下落−61.4%
高値に戻る約7年7か月
2011
Tohoku 3.11
東日本大震災
想定外と日経の急落。日々の運用と災害の距離を、現実の口座でどう取るか。
N225 急落−17.5%
USD/JPY 3/1778.74
2013
Abenomics
異次元緩和
日銀ポートフォリオの大転換。円安と株高が並走した10年の起点を、政策側から振り返る。
2020
Covid Crash
コロナショック
3月の急落とV字回復。短期と長期の物差しが裂けた1ヶ月、何を持ち何を売ったか。
2022
Yen 150
円安150通過
円安の通り過ぎる速度、輸入物価、家計の体感。為替の「肌触り」が変わった年。
USD/JPY149.82
CPI 12月+4.0%
2024
New NISA
新NISA制度開始
非課税枠1,800万円の導入。生活と投資の距離が、制度側から一気に詰められた年。
数字の出典:株価と為替は米セントルイス連銀 FRED の日々の終値(NIKKEI225・NASDAQ100・SP500・DEXJPUS)から計算。為替は1ドルあたりの円で、日中の高値・安値ではありません。2022年の消費者物価は総務省統計局(総合・前年同月比)。2024年の枠は金融庁の案内。2026年10月時点。