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過去事例

バブル・リーマン・コロナ・円安。過去の暴落や転機を、当時の記録と数字で。次が来ても動じないための備えです。

14 本の記事

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2026.11.03
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COLD HISTORY

NISAの出口戦略は定額か定率か ── 取り崩し3通りを、S&P500の76年分で並べる

新NISAの出口で迷いやすい取り崩し方。毎月同じ額・毎月残高の一定割合・下落時は半分に、の3通りを、1950年以降のS&P500の月末終値で20年ぶん数えました(2026年11月時点)。

NISA 出口戦略 #取り崩し
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2026.10.27
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COLD HISTORY

「ドルコスト平均法は意味ない」は本当か ── 一括投資と積立を、S&P500の76年分で並べる

手元にまとまったお金がある場合、一括で買うのと12か月に分けて買うのとでは、どちらが多く増えたか。1950年以降のS&P500の月末終値で、909通りの始め方を数えました(2026年10月時点)。

ドルコスト平均法 意味ない #一括投資
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2026.10.21
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COLD HISTORY

「金利が上がると株は下がる」は本当か ── 米国の利上げ局面6回を公開データで並べる

金利上昇のあと株価はどう動いたか。1994年以降の米国の利上げ局面6回を、S&P500の終値で3・6・12か月後まで並べて確かめます(2026年10月時点)。

金利上昇 #株価
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2026.10.06
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COLD HISTORY

老後2000万円問題の前提を原文で読み直す ── 毎月約5万円の不足と、2024年の家計調査

2019年の金融庁報告書は何を前提に「約2,000万円」と書いたのか。原文と、総務省の2024年家計調査を並べ、自分の数字に置き換える式を整理します(2026年10月時点)。

老後2000万円問題 #金融庁報告書
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2026.09.22
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COLD HISTORY

円安150円突破から3年、『個人投資家は逆張り』を日銀データで確かめる

2022年10月、円は32年ぶりに1ドル150円を突破。日銀が公表した個人FX取引のデータを読み解くと、『個人投資家は逆張り』という通説とは違う記録が残っています。2026年9月時点の整理です。

円安150円 #為替介入
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2026.06.23
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COLD HISTORY

コロナショック 2020年、暴落から回復までを時系列で並べる ── S&P500は33日で34%下げ、約5か月で戻った

2020年のコロナショックで、S&P500は2月19日の高値から3月23日までの33日(23営業日)で33.9%下げ、20%下げの線には16営業日で届きました。そこから約5か月後の8月18日に高値を上回っています。2〜3月のサーキットブレーカー、日米の中央銀行の対応、底と回復までを、FREDの終値と中央銀行の公表資料で時系列に並べます(2026年10月時点)。

コロナショック #過去事例
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2026.06.03
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COLD HISTORY

バブル崩壊はいつ? 日経平均は1989年末の38,915円から82%下げ、高値に戻るまで34年かかった

バブル崩壊はいつだったのかを、日経平均の日々の終値で数え直しました。株価の天井は1989年12月29日の38,915円。最も安かったのは2009年3月の7,054円(約82%下げ)で、終値で高値を超えたのは2024年2月22日、34年2か月弱でした。景気の山は1991年2月です。2026年10月時点。

バブル崩壊 #日経平均
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2026.06.03
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COLD HISTORY

ITバブル崩壊(ドットコムバブル)── ナスダックは78%下げ、元の高さに戻るまで15年かかった

2000年のITバブル崩壊を、公開されている終値で数え直しました。ナスダック総合指数は高値から約78%下げ、終値で高値を超えたのは15年後の2015年4月。S&P500は約49%下げて7年で戻り、その後リーマンショックでまた割り込んでいます。2026年10月時点。

ITバブル #ドットコムバブル
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2026.06.03
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COLD HISTORY

2011年3月、運用と災害の距離 ── まず手を止める、ということ

東日本大震災のあと、日経平均は3月10日から15日までの終値で17.5%下がり、ドル円は3月17日に78.74円と、1971年以降で最も円高の水準になりました(FRED)。災害のとき、お金の判断をどう扱うかを、このサイトの考えとして控えめに整理します。

東日本大震災 #3.11
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2026.06.03
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COLD HISTORY

アベノミクスの期間に、株価と円はどれだけ動いたか ── 日経平均とドル円の日々の値で数える

第2次安倍内閣の発足(2012年12月26日)から退陣(2020年9月16日)まで、日経平均は10,230円から23,476円へ+129.5%、ドル円は85.62円から104.94円へ動きました。2013年の1年だけで日経平均は+56.7%。一方、2013年5月の高値からは3週間で−20.4%、2018年10月の高値からは−31.8%の下げもありました。FRED の日々の値で数え、上げ相場で起きやすい勘違いを整理します(2026年10月時点)。

アベノミクス #日経平均
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2026.06.03
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COLD HISTORY

2022年の円安はなぜ起きたか ── 同じ年に重なった3つ。米国は政策金利を0%台から4.5%へ上げ、日本は据え置き、貿易赤字は1979年以降で最大。公式の数字で並べる

2022年に1ドル150円台まで進んだ円安について、同じ年に何が起きていたかを、米国の連邦準備制度・日本銀行・財務省・総務省の公式の数字で並べました。米国は政策金利を年に7回上げて4.25〜4.50%に、日本は短期の政策金利▲0.1%のまま。貿易収支は19兆9,713億円の赤字で、1979年以降の44年で最大でした(2026年11月時点の整理)。

円安 なぜ #2022年 円安
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2026.06.03
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COLD HISTORY

リーマン・コロナ・2022年 ── 下落率と、元に戻るまでの期間を日々の値で並べる

日経平均とナスダック100の日々の終値(FRED)で、3つの下げを数え直しました。リーマンの時の日経平均は高値から−61.4%、高値に戻るまで約7年7か月。コロナの時は−31.3%で、約9か月半で戻りました。2022年は日経平均の下げが−17.1%と浅い一方、ナスダック100は−35.6%で、戻るまで約2年かかりました。同じ年、ドル円は149円台、消費者物価は前年同月比+4.0%に。かたちの違う3つを並べて整理します(2026年10月時点)。

リーマンショック 下落率 #コロナショック
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2026.06.03
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COLD HISTORY

リーマン後、積立は何か月で戻ったか ── 日経平均とナスダック100の終値で数える

リーマンショック前の高値の月から毎月同じ額を積み立てた場合、入れたお金を上回ったのは、日経平均で2012年12月(66回目)、ナスダック100で2009年7月(22回目)でした。高値の日に一括で買った場合に高値を上回ったのは、日経平均で2015年2月、ナスダック100で2011年1月です。安値の月で積立を止めて持ち続けた場合も並べ、FREDの日々の終値で数えます(2026年10月時点)。

リーマンショック 積立 #ドルコスト平均法
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2026.05.31
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COLD HISTORY

コロナショック、約5か月で戻った暴落が教えたこと ── 慌てた時の3つの型

2020年のコロナショックで、米国のS&P500は約1か月で33.9%下がり、底(3月23日)から約5か月、高値の日(2月19日)からは約6か月で、その高値を上回りました(FRED)。2019年1月から毎月積み立てて2020年12月末に評価すると、3〜5月だけ積立を止めた場合は1.217倍、続けた場合は1.230倍で、差は小さいものの続けた方が上でした。暴落の時に起きうる『破滅型・忖度型・狼狽型』の3つの型と合わせて整理します(2026年10月時点)。

コロナショック #過去事例