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金融リテラシー・罠を見抜く

勧誘・煽り・うまい話・詐欺。お金の「罠」は、名前を変えて繰り返します。構造を知れば、流されません。このサイトの主軸です。

7 本の記事

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2026.10.13
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FP3級の試験は2団体で中身が違う ── 公式ページで並べてみた

FP技能検定3級は日本FP協会ときんざいの2団体が実施しています。問題数・実技の種類・合格基準・受検手数料を各団体の公式ページで確認し、違いを並べました(2026年10月時点)。

FP3級 #FP技能検定
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2026.09.23
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投資詐欺の手口|SNS型投資詐欺は2025年に1,288億円。警察庁の統計で見る流れと見分け方(2026年9月時点)

SNS型投資詐欺は2025年に9,523件・被害額1,288.0億円(警察庁の確定値)。入口は広告とダイレクトメッセージ、連絡はLINE、お金は振込が中心です。警察庁・金融庁・国民生活センターの一次情報から、手口の流れ、見分ける合図、登録業者の確かめ方、断り方を整理します(2026年9月時点)。

投資詐欺 #SNS型投資詐欺
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2026.06.03
WED
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ポイント投資に税金はかかるのか ── 国税庁の扱いで確かめる「ノーリスク」の中身

ポイントで投資信託や株を買うと、税金はかかるのか。国税庁のタックスアンサー(No.1907)では、共通ポイントで株式等を買った場合、使ったポイント分は一時所得の収入になり、取得価額はポイント込みの金額で計算します。年50万円の特別控除との関係、売った時の利益の数え方、「ポイントだからノーリスク」は本当か、を2026年10月時点の国税庁の案内で整理します。

ポイント投資 #ポイント投資 税金
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複利の計算は、式1本で確かめられる ── 「ほっとくだけで億」は本当か

複利の計算は「元本×(1+年利)の年数乗」の式1本で確かめられます。100万円を年3%で置くと、10年で約134万円、30年で約243万円。単利との差は最初の数年はほとんどありません。72の法則の精度、毎月の積立の式、「月3万円で30年後に1億円」に必要な年利(約12.4%)、手数料の差まで、自分の数字で計算できる計算機つきで整理します(2026年10月時点)。

複利 #複利 計算
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ほったらかし投資は、いつ始めても増えたのか ── 日経平均に毎月積み立てた計算で確かめる

日経平均に毎月同じ額を積み立てて、そのまま持ち続けたら、どうなったか。FRED の日経平均(1950年〜2026年10月)の月末の終値で、始めた月をずらしながら計算しました。始めた月を1950年1月〜1996年11月の563通りにそろえると、10年・15年・20年続けた場合はどれも約4分の1が、最後の評価額が入れたお金を下回りました。30年でも13.1%です。何を・いつから・何年、で結果が分かれることを整理します(2026年10月時点)。

ほったらかし投資 #積立
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2026.06.03
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COLD LITERACY

レバレッジ型は「長く持つと目減りする」は本当か ── ナスダック100の日々の終値で数える

指数の値動きの2倍を目指すレバレッジ型の商品は「長く持つと目減りする」と言われます。ナスダック100の日々の終値(FRED)で「毎日2倍」を計算すると、指数が2年でほぼ元に戻った2022〜2023年は、指数+3.1%に対して2倍型は−7.5%でした。一方、上昇が続いた2016〜2025年は、指数の値上がり率の2倍を大きく超えました。どちらも起きる理由(期間全体の動きと、途中の日々の揺れの組み合わせ)を、JPX の留意点と式で整理します(2026年10月時点)。

レバレッジ #レバレッジ型 投資信託
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2026.06.03
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含み損のとき、何もしないという技術

暴落で含み損が出たとき、一番難しいのは『何もしない』ことです。売りたくなる理由と、慌てないために静かな時に置いておく4つの仕組みを整理します。リーマンの時に毎月の積立を続けた場合は、指数が高値に戻る前に、入れたお金を上回りました(日経平均 2012年12月・ナスダック100 2009年7月、FRED)。ただ、持ち続ければ必ず報われる、とは言えません(2026年10月時点)。

金融リテラシー #含み損